2010年2月13日土曜日

私流「旅支度」その2

今回の旅はあくまでプライベート。日本とは地球の反対側・ニュージーランドに住む娘一家を訪ねる。
今は夏。と云っても彼等の住むオークランドは木陰や夜は長袖を着たくなる気温。支度も「カジュアルに動き回れる」がポイント。
彼等が昨年購入した家の庭は2500㎡と広く、森のように木々が茂っているとか。
スニーカーにジーンズが動きやすそう。
そんな情景を思い描きながら支度を始める。

旅ノートを基本に 後は土地やそこでの動きを考慮。
・ここで役立つのがデスク脇に置いた「忘れたくない物記入」の紙。
衣服・履物・帽子や小物・化粧品等土地に合った品を順次揃え 出発2日ほど前に ひとまとめにして置く。私の場合、スーツケースに詰めるのは前日が多い。理由は衣服の皺を少しでも減らす為。
・もう一つのポイントは同じ用途の品を其々纏めてビニール袋やポーチに入れておく事。旅先で探し易い上、忘れ物が減る。

・さて荷造り。
私のスーツケースは両開き型なので 片面は衣服や靴・化粧品等「装い関係」中心に。
もう一方には御土産(NZ入国で厳しいのが食品持ち込み。一括し検査官に見せ易くする)やカメラなど等。

・まず入れるのはパンツやスカート。
フラットに置き、その上にセーターやTシャツ等 出来るだけ平たく重ねてゆく。
・靴は袋に入れ、鞄を立てた時 下になる場所に並べる。
・化粧品類も水漏れ対策をした上でポーチに入れ靴の上部に並べる。
鞄を立てた時に下部分に重さのある物を置くと 底の衣類に皺が出来にくい為である。
・下着類、靴下類も透明ビニール袋に其々入れる。これが時にはカメラ等の保護役にも使えるし、旅先でも収納に便利。

・機内持ち込み品
化粧水などはごく小さな容器でないと許されない事に注意する。
季節に関わりなく機内の温度は時に低め。毛布が有ると言え、膝掛けも兼ねてカシミヤ・ショールを持つ事にしている。スリッパも無いエアラインが多い。自分に必要な品は最小限持参するのが快適さへの道。
加えて、何時何処で計画はずれの事が起こるかもしれない。一泊用の下着も持ちたいもの。

・重量規制の厳しい今、機内持ち込みも含めて再度の点検は忘れたくない。

ここまでやれば「完全」と思っても忘れ物や「あれ持ってくれば良かった・・」と後悔
するのは度々。人間にとって「完全なんてあり得ない!」。それだけに気を付けたいと思う。