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2010年4月19日月曜日

第一園芸 帝国ホテルプラザ店オープン


東京・青山付近に住む「園芸大好き人間」にとり、何処よりも好きで楽しく、疑問に答えて呉れるのを頼りにしながら、通う店。
それが「第一園芸」です。
 私も度々 ここで沢山の物を買いました。挙句の果てに 球根を何十個も買い、キャスター付きのバッグに入れて 遥々「週末の家」へと運び込み 植えたものでした。
その「第一園芸」が何と 帝国ホテルプラザ1階にお店をオープン。それも「シャネル」の並び、日生劇場や東京宝塚劇場の向かい側です。
 早速見に行ったのはオープンその日でした。 プラザ館1階正面ガラス戸を入ると右手。外からもガラス越しにチラリと見える店内の花や緑の清々しさ!
チーフデザイナーはまだ若いシェラ― マースさん。日本語も中々御上手です。
花の選択から店内デザインなど全てを手掛けたとあって その話には思わず引き込まれます。同じ花でも ひときわ美しく 優美に見えるのは 花の良さと配色、配置のせいでしょうか。
丁寧に説明してもらいながら「ここなら1時間居ても退屈しない。 さすが第一園芸!」と感心した私でした。

2010年2月14日日曜日

「これは何でしょう?」


写真を見て、このハサミ状のものが何だか分りますか?
横に有る卵が「うずら」と分れば謎解きも可能でしょう。
これは「ウズラ卵カッタ―」なのです。
このカッタ―の威力たるや全く素晴らしく 壊れ易い小さな黄身を傷つける事無く いと簡単に取り出せます。
これを下さったのは愛知県の豊橋市。

中学1年の途中から高校卒まで豊橋に暮らした私。「暮し易く、良い街」豊橋の愛知大学に父が生物学教授として赴任したのがこの街に引っ越した理由でした。
ここを離れて 既に何十年も過ぎた今でも、仲良しが沢山居る豊橋なのです。
そんな理由の為か「豊橋ふるさと大使」という御役目を頂きました。
御役に立つのかどうか・・会議に参加して意見を言う等しています。
その報酬(?)として送って頂いたのがここの特産物の数々。素晴らしい野菜や果物と一緒にこの「ウズラの卵&カッタ―」もありました。
袋入りのは「たま5くん」と名付けられたウズラ卵の燻製。お酒の肴として絶妙な美味しさです。
日ごろスーパーで買う機会の少ないウズラ卵。
食卓に現れると何か特別の御馳走に出会った気分になるから不思議です。

産物豊かな豊橋ですが 私の「一押し」は“ヤマサのちくわや蒲鉾”等など。その味と多種多様な品揃えを誇るヤマサは「私の大好き」の一つ。

モズクに落とした小さな黄身の美しさを味わいながら、生まれた所ではなくても「ふるさと」と呼ぶ場を持つ幸せを痛感します。感謝。

2010年2月4日木曜日

花園の新しい子供たち


優しく癒してくれる「私の花園」に可愛いい子供達が仲間入りしてくれました。
「可憐な匂いスミレ」は紫の花。野に咲くすみれに比べると花は少し大きめです。
「純白の花を付けたクリスマスローズ」。去年から居るどっしり大きなクリスマスローズと 同じものとは思えないほどに 繊細でしかも真っ白い花。
もう一つは「何とも奇麗なピンクの大きな花を付けたラナンキュラス」。
ひと際 華やかです。

こんなに嬉しいプレゼント! 下さったのは同じアパートにお住まいの仲良しT子さん。
ご夫妻で「花のマーケットに行ったから」と。
彼女のお宅には お部屋にもベランダにも緑と花が一杯。
私のブログから植物への熱中ぶりを再確認された結果のご親切だったみたいです。
いつも何かと仲良くして頂いているT子さん夫妻とはいえ、その嬉しさは最高。
大感謝!

所で私の住んでいるこのアパート。まだ出来て6年目位。
戸数も非常に多いのですが、住んでいる方々皆が「家族気分」です。
様々な共用スペースがゆったりと備えられているため、交流機会を持ち易いのも 大きな理由かもしれませんが。
昨夜も仲良しのAさんが「ブリ大根を煮たの。お好きかしら・・」とお電話を下さり、添えて下さったお漬物と共に“超豊かな気分でのお夕食”を楽しんだ私。

可愛いらしい「新入りのお花さん達」を眺めながら「素敵な友人を持つ喜びや有り難さ」をヒシヒシと感じる現在です。

2010年2月2日火曜日

ツィッター

ツィッター
「知っている人には常識。でも知らない人にとっては 全く分らない」のがNETの世界かもしれません。

中でもごく最近になって 爆発的に広がっているのがこの“ツイッター”。
「何だか良く聞くけれど・・・」とモヤモヤ気分の方も居られる筈。
「オバマ大統領が選挙戦に活用し、効果を発揮した」と聞いた時から 私も関心は大きかったものの、何だか知りませんでした。
始まりはアメリカ、06年。日本に来たのが08年、日本語版が出来た時からだとか。
それが今や5百万人を超える人たちの間に広まっていると聞きます。
ツィッターTwitterとは 「さえずり、囁き、つぶやき」と云った意味。
140字内で今思った事や、やっている事等何でも書いてNET上に公開すると 観た人が反応する(フォローする)訳。勿論携帯も使える為、電車の中でもどこでもすぐに送れます。
サイト上にフォローした人の数が示される為反応が嬉しいのです。
私も最初は本名を使わずに始めてみましたが
現在はouchijunkoの名で気の向いた時に書いています。
「貴乃花親方の理事当選に期待」とか「朝青龍批判」等、140字以内で。

鳩山さんを始め有名人も一般人も、差別なく出来るのが面白さの一つ。又、自分の興味あるテーマを書いて検索すると沢山の人の発言がズラリ並ぶのも興味深々。

「ものは試し」。貴方もなさって見ては如何ですか?

2010年1月22日金曜日

私の小さな花園


朝起きて 何より最初にするのは「ベランダの鉢に水をやる事」そして「深呼吸を20回」。これが私の習慣です。
最も寒い真冬の今でも其れは同じ。少し違うと云えば「水の量を減らしたり。鉢に依り1日置きにする事」くらい。
ピリッと寒気が身体を包む「爽快気分」は正に最高。鉢の花を眺めたり、枯葉を取り除いたり。その後はゆっくりと水やりです。
昔は 庭の植物一覧表を作り、月毎に必要な肥料の種類から作業までを書きこみ それをこなす事に熱中した私でしたが、忙しさと共に実行困難に。でも 好みは消える事無く続いて来た訳です。
今 奇麗なのは「シクラメン」と「クリスマスローズ」。クリスマスに仲良しのOさんから頂いた「シクラメン」は1輪も枯れる事無く真っ赤な花を咲かせ続けています。
大田花きの「クリスマスローズ」は白から薄緑まで微妙な色合いでこれも枯れるのを忘れたみたいに元気。可憐な水仙「スノーフレーク」。「アゼリア」は先日の暖かさで急に蕾がピンクに。ごく小さな鉢で買った「アジャンタム」も今ではそれなりに存在感のある緑に成長・・・・「薔薇」の2鉢や「アジサイ」は目下お休み中。そして私の「パートナー植物」「のぼたん」も今は花期終了近く。
以前 或る方から「大内さんのパートナー植物はのぼたん」と小さな鉢を頂いた事がありました。その方が云われるに「のぼたんをそばに置けば花もあなたも元気になる」と。
半信半疑で育てたのが始まりでしたが 夏から真冬の今でも奇麗な紫の花を咲かせています。さすが此の寒さで蕾が中々開きませんが、私にとっては特別感を持つものなのです。

昨年6月、主人が骨折・手術等、かなり大変な思いをした時には、花や緑が元気をなくし、「アジャンタム」に至っては幾ら水をやっても枯れそうになったのが思い出されます。
まるでペットの動物の様に 私の心配を感じてくれる植物たち。今ではベランダの植物たちは私のだいじな「花園」なのです。