2014年2月17日月曜日

雪の今年


雪・雪・雪の此の冬。 寒さの中 何とも心温まる光景を眺めたので御報告致します。

それは2回目の雪の朝、何気なく外を眺めると 4人の若い男性が雪掻きをしていました。其々がスコップ等の道具を持ち せっせと働いて居ます。
2-30分過ぎた頃に 又見ると未だ続けて居ます。

 
そこは公共の子供の為の施設。
そこで働く職員か、或いはボランティアの人達でしょうか。
やがて園内は終わり道路や歩道の雪を片づけ始めました。
「大変な労働だ・・」としばらく眺めて居ると、今度は道の向い側の雪を片づけて居ます。しかも日陰になった向かいの家のパーキング出口扉前の歩道までも 雪掻きをしているでは有りませんか!!
何と言う心使い、思いやり!!

彼らは一体何時間かけて園内や、道路までの雪を片づけたのでしょう。
前の日から降り続いた雪だけに 凍った部分も多かった事でしょう。

「今時の若者は・・・」と とかく非難されるケースの多い現在の日本。

その中でも これ程の思いやり有る行動を さりげなく行う人達が存在する事に 胸を打たれる想いで眺めた私でした。

2014年1月30日木曜日

GODIVAの“VALENTINE “チョコレート



       愛のメッセージ付きチョコレート

  2月の声を聴くと誰もが「今年はどんなチョコレートを 彼にあげようか・・」と悩むのが常。

  そこでお勧めしたいのが  何と、「愛の想い、メッセージを伝える事の出来るチョコレート」の存在です。

 1926年 チョコレートの王国とさえ呼ばれる ベルギーで誕生したGODIVA。
此のGODIVAが2014年のヴァレンタインの為に製作したのがメッセージ付きのチョコレート。
 ハート型や丸、横長四角形の箱には 愛らしい2匹の鳥が嘴を寄せ合う姿とゴディヴァのシンボルカラー・金色のハートや 花等をあしらい 何ともチャーミングな絵。
しかもこの容器は 素材的にもさまざまな変化があります。普通の紙の箱だけではなく キラキラ光るシルバーから、陶器まであります、
これなら中身を食べ終わった後まで、カフリングスや腕時計などを入れる「小物入れ」としても使用し、長い間 この2014年の想い出を楽しむ事の出来る品まで 揃えられています。

 デザインしたのはパリ生まれのアーティスト、ナタリー・レテさん。
如何にも女性らしい優しさと、愛らしさのあるデザインです。

 所で大切なメッセージ。
ハート型や丸型のチョコレートの上に “Amour”(愛)や “ Merci”(有難う) の言葉が書かれています。
 
 どのメッセージを選ぶか・・・それはあなた自身の決める事。
さあ、いつ上げますか?  ヴァレンタインの日でしょう・・・

 貴方の愛が実る事を願いつつ。


2014年1月23日木曜日

映画「LOVELACE」

  これは今から40年余も昔、1972年製作され、アメリカのセレブ


までも巻き込み 「社会現象」とまで言われたポルノ映画の主演女優、リンダ・ラヴレースを主人公にした物語。
 
 リンダを演じるのは「レ・ミゼラブル」で清純なコゼットを演じたアマンダ・
セイフライド。 真実のストーリーです。

ごく普通な女の子が ある男性に出会い・恋に落ち・結婚をする。
此処までは珍しくない事です。
けれど違うのは、その男が 買春容疑で逮捕され 大金を借り その返済と遊ぶ金の為に 自分の妻をポルノ映画に出演させた事。
それも暴力で黙らせ 命令に従わない時には 殴る蹴る、挙句にはピストルをちらつかせるなどして。

 こうして完成した作品「ディープ・スロート」は 単なるポルノを超え、やがては社会現象となり、「ポルノ シック」(おしゃれなポルノブーム)という言葉がニューヨーク・タイムズに書かれるほどの大反響。

ジャクリ―ヌ・ケネディーからジャック・ニコルソン・・・あらゆる女性までが こぞって観に行き パーティーでは サミー・デイヴィス・JRからも 称賛の言葉を掛けられるほどの大スターとなったリンダ。

その6年後、苦しい生活からやっと逃れ、別の男性との結婚で子供も生まれた彼女は 真実の話、そして家庭内暴力反対の為に書いたのが苦しい当時を思い起こす自伝本でした。

これを作り話だと疑う人も多かった為「嘘発見器」テストを受け、真実であることを証明させたうえでの出版だったとか。

それまでは、リンダの行動の為、世間に恥じて居た両親。敬虔なカソリック信者である父母も 初めて涙と愛で迎え入れてくれたのでした。


3月1日(土) ヒュマントラスト有楽町他全国順次ロードショー
©2012,LOVELACE PRODUCTIONS, INC,ALL RIGHTS RESERVED   

  

2013年12月26日木曜日

2014年を迎える今

 日本の暮れは忙しい。クリスマスが終わるとすぐにお正月用の飾りへと変えるのは 何やら勿体ない気分です。
と言うわけですが 我が家でもささやかながらこの変化を行いました。
写真は、毎年 こんな飾りを送って下さる長い長い友人の まり うえださんからの 愛らしい「おかざり」です。

 こうして気分は 「2014年へと向かう」と 改めて「これからするべき事」が次々と思われます。

 先ずは 目下手掛けている本の完成・出版。

多分題名は「愛される生きかた」となるでしょう。数年前に出した本「たたかわない生き方」が4刷迄行った為、その第2段として依頼されたものです。

若い女性が職場で壁にぶつかり悩んで居る事の多い現代社会。「そんな女性が出勤電車の中で立ち読みできるように」と書いたのが1冊目「たたかわない生き方」でした。
 今回の本にも 同じ様な考えが有りますが、加えて外観の魅力や愛されるポイント等を
美容ジャーナリスト・加藤智一さんのご協力で加えました。
順調に行けば発売は3月頃でしょう。

もう1冊は私自身の歩んできた道を振り返り、祖父母の事から始まり 娘・孫たちへの想い等書く 或る種、自伝的なものです。何しろ 長い長い道でしたので沢山の方々のご協力の元、進めてまいります。
とても有り難い事に、沢山の方達が御協力下さり 今や「私自身の考えを超えた素晴らしさ」へと進みそうです。
未だいつ完成するのか分かりませんが、今感じるのは、 何故こんなにまで多くの方々が積極的にサポートして下さるのか・・・只感謝するのみ。

こんな素晴らしい歓びで、2014年を迎える事が出来るとは!!!
忙しさだけで動き回って来た「若い日々」には 感じたことも無い 大きな感謝と歓びです。

 「此の素晴らしい幸せ感」が 皆様のもとにも届けられます様に 心より願って居ります。                          大内順子


2013年12月13日金曜日

化粧品の肌トラブル

 やっと治ったから言える事ですが、化粧品に依る肌トラブルの怖しさを実感した私です。

 何時も使い慣れたロレアルの美容液が無くなり、百貨店に出掛けたものの どうやら限られた店のみでの扱い製品らしく、見当たりません。
化粧品フロアーに「化粧品専用案内担当」の存在を知ったのは 驚きでしたが、「分かったのは 百貨店では扱って居ない事、近くで買えるのは○○美容院」。
 でも、どう考えても 美容院に化粧品だけを買いに行くのは気が引けます。

 困り果てて居たその時、何と届いた宅急便の中に お付き合いの無い化粧品会社から包み。開けると「新製品の美容液」との事。
「地獄に仏」とばかり、大喜びで早速使った私でした。

所が翌朝、鏡に映った自分の顔に、ビックリ仰天!!!
顔中赤く あちこちにニキビ状の出来ものが沢山出て居るでは有りませんか!!!

 パッチ・テストもせずに 大喜びで使用した 自分の愚かさを 後悔しても 「後の祭り」。どうにもなりません。

 全治する迄の 10日間程は どこに出かけるにもマスク。
お食事のお誘いはすべてキャンセルする始末でした。

 やっと治った今、改めて自分の愚かさを思い、ロレアルの方にお願いして送って頂く等、とても慎重になった私です。

昔は「私の肌は強いの」と自慢して居た事が、思い出され、年齢のせいか、何のせいか、ともかく とても慎重になった私です。

白斑問題等 顔肌に関するトラブルは、心まで暗くさせます。
どうぞ皆様 くれぐれもご注意くださいませ。

最後にロレアルの方々には何とお礼を言えば良いやら。今は安心して、大好きな化粧品を使い、安心と共に過ごして居ります。

そして全ての傷跡も消え いつもの肌に戻る事が出来ました。

2013年12月4日水曜日

ルイ・ヴィトン新宿店オープン


2013年11月29日 ルイ・ヴィトンの新宿3丁目交差点の店オープン。
その前夜、プレスを始めとする関係者への お披露パーティーが催されました。
先ず目に飛び込むのは、ソフィア・コッポラデザインに依る色彩豊かなウインドウ・ディスプレイ。

全体は2階建。1階は レディース アイテムを中心にシティー アイテム、革小物、アクセサリー類等をラインアップ。
目を奪うのは 高い吹き抜け天井から下がった 不思議なフィギュアのシャンデリア状の光。
韓国人アーティスト・ス・ドホによる作品とか。
其れは42000体の アクリル樹脂製の小さな人型のつながり350本とか。
何とも不思議な光、柔らかで やすらぎムードを店内に 広げている。

螺旋状階段を上った2階にはメンズアイテムを始め、や靴、レディースプレタポルテ等が見られます。

創業150年以上のルイ・ヴィトン社。

これを機会に 新宿のにぎわいが更に大きく拡がる事でしょう。

 そして、望みたいのは、オリンピックまでに、JR新宿駅からこの地下鉄新宿3丁目、更には新宿御苑までが 地下道で繋がり、伊勢丹、そしてこの店へと雨にぬれる事無く来られる事でしょうか。
 新しい東京の未来を考えさせてくれた、ルイ・ヴィトン新宿店のオープンでした。 






2013年11月27日水曜日

家庭画報×ピアジェ取材で香港へ

  家庭画報1月号で是非ご覧いただきたいのが 香港で取材したピアジェの
最新作「ジュエリー時計」の数々!!

その美しさ、緻密な職人技の生み出す模様等、時計という枠内ではとても予想出来ない美しさ、見事さ!!
多くの素晴らしい宝石類を観て来た私にとってさえ それらは全てが 正に驚きでした。

その写真は 間もなく店頭に並ぶ 「家庭画報1月号」でも 御覧頂きたいと願っていますが、此処にもその一端を御紹介しましょう。
 
テーマ“MYTHICAL JOURNEY”は 中国からスタートしインドへと行く アジアの国 正にシルクロードへと出発する この旅です。

それぞれの国のシンボルの絵柄(建物や動物・花)を ピアジェが誇る 最高の技術者達の職人技で見せてくれます。
時計表面に見られる 細かいモザイク状に埋め込まれた模様だけでなく、リュ―ズを囲む側面にまで この模様が描かれている 驚きと見事さ!!

正に息を飲む 素晴らしさ!! 美しさ!!

 シンボルとして描かれた動物の中に観られる「馬」。
之は単に2014年が午年と言うだけではなく、「汗血馬」と呼ばれる特殊な馬。
暑さに強く その走りは大変な早さ。
其の昔 漢の軍隊がモンゴルの騎馬軍団に追いつけず 戦いに負けたのは、此の馬を持って居なかった為と言われて居ます。
 漢はやがて 大金を支払い 此の馬を手に入れ、戦いに勝利したとか。
此の馬は日照りの中で 血の汗をかきながら 凄い速さで走った為 此の名で呼ばれて居ます。
そんな歴史を知れば 一層興味をかき立てられる 今回の取材でした。

特に 私に取り最高の幸せは この取材メンバーと 過ごした楽しさ。
ピアジェ・コミュニケ―ション部の今井さん、家庭画報編集部の森内さん、
そしてカメラの森山君・通称モーリー、そして私の4人。

 年齢も 立場も 全く違う4人ですが、不思議な程に楽しく、幸せ。
笑いの絶えない時間を過ごしました。
と言っても、のんびり、只感激し、支えて頂いたのは私だけ。後の3人は其々に忙しく仕事をこなし、より良いページを創る事に懸命。


 出発当日は「折悪しく台風到来の為、香港に着けず 台湾に行く可能性もあります」とのアナウンス。
 けれど、私も含めて全員が「晴れ女と晴れ男」。大丈夫と信じて出発しました。

案の定、何の揺れも無く 無事香港到着!!
宿泊した香港島サイドの マンダリン オリエンタル ホテルのアーケードには 世界最大と言われるピアジェの店があります。
其処に並べられたのが初公開の この凄い時計達でした。

 それも、パリ経由でスイスから到着したばかりとの事。
その素晴らしさの一端を写真でご覧下さい。

そして同時に「家庭画報」1月号で更に詳しく 是非ご覧いただきたいとお願い致します。